中日追いつきドロー、桂適時三塁打 ヤクルト・サンタナ先制弾も逃げ切れず

中日追いつきドロー、桂適時三塁打 ヤクルト・サンタナ先制弾も逃げ切れず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
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中日対ヤクルト 7回裏中日2死二塁、右適時三塁打を放つ桂(撮影・森本幸一)

<中日1-1ヤクルト>◇14日◇バンテリンドーム

ヤクルトは2回、サンタナの15号ソロで1点先制。中日は3回までヤクルト先発の原に2安打に抑えられ、得点が奪えない。

ヤクルトは5回、6回と得点圏に走者を進めるが追加点が奪えない。中日も6回まで4安打無得点と原をとらえきれない。

中日は7回、桂の適時三塁打で同点に追いつく。その後はともにリリーフ陣が踏ん張り、引き分けに終わった。

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