全日本大学選手権 上武大3発で4年ぶり4強 ブライト左翼上段へ特大弾

全日本大学選手権 上武大3発で4年ぶり4強 ブライト左翼上段へ特大弾

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

◇全日本大学野球選手権・準々決勝 上武大11―3東農大北海道オホーツク(2021年6月10日 神宮)

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上武大・ブライト健太

上武大が3本塁打で17年大会以来、4年ぶりの4強に進出した。

初回に2点を先制されながら、その裏にブライト健太外野手(4年、葛飾野)の左翼線適時二塁打、芳賀大成内野手(3年、明秀学園日立)の左越え二塁打で逆転に成功。さらに3回は門叶直己外野手(3年、瀬戸内)の左中間ソロ。4回にはブライトが左翼席上段へ叩き込む特大ソロ、6回にも川端琉一朗内野手(2年、沖縄水産)の左越えソロなどでコールド勝利を決めた。

今大会2発目となるブライトは「狙ってました。打った瞬間に入ると分かったし、(ベンチに戻ると)みんなが笑顔で迎えてくれたことがうれしかった」と振り返っていた。

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