知らぬ間に「男性がダメージを受けている」4つの言葉

知らぬ間に「男性がダメージを受けている」4つの言葉

  • 愛カツ
  • 更新日:2022/05/14

プライドを持っている男性の数は、想像より多いのかもしれません。

一見そうは見えないような内気な男性でも、じつは秘めているものがあるはずです。

そんな男性の気持ちを知らずにぽろっと出たひと言で、男性が傷ついてしまうこともあるんだとか。

男性との関係を円滑にしたいなら、相手はどんな言葉を聞くのが嫌なのかを知ることが重要です。

そこで今回は「男性がダメージを受けている」女性の言葉を紹介します。

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「もう疲れた」

デート中に「もう疲れた」と、何気なく言っていませんか。

これも、男性を傷つけてしまうひと言なのです。

彼女は、シンプルに疲れたから口に出したのでしょう。

ですが男性からすると「俺と一緒にいるのがつまらないの?」と思ってしまいます。

疲れたことを口に出してはいけない、と言っているわけではありません。

重要なのは、疲れた理由まできちんと言うこと。

「人ごみに疲れた」とか「歩き過ぎて疲れた」とか、理由もはっきり伝えると、男性も納得してくれます。

「そんなことも知らないの」

誰もが常識として知っているようなものについて、彼に聞いた場合。

相手が知らなかったときに、あなたは「そんなことも知らないの」と言ったりしてませんか。

これは、グサッと男のプライドを傷つけてしまうのです。

「そんなこと」というひと言には、恐ろしいほど相手にダメージを与える力があるもの。

もし仮に「そのことも知らないんだ」と思ったとしても、「知らないかもね?そんなに話題になってないしね」とフォローを入れてあげてください。

「カッコ悪い」

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彼が自分で買ってきた服が、仮にダサかった場合。

そんなときに彼のセンスを全否定するようひと言を言ったことありませんか。

彼なりに一応、一生懸命考えぬいた服装なのです。

それを否定されるのは、男性も胸が痛くなるでしょう。

「似合うよ」と嘘はつかなくていいので、「もう少し、〇〇したら似合うかも」「明るい色の服も見てみたいな」と彼のセンスは否定せず正しい方向へ導いてあげることが大事です。

「どっちでもいい」

彼とのデート中に「イタリアンと和食、どっちが食べたい?」と聞かれたとき、「どっちでもいい」と口癖のように言ってませんか。

あなたが何気なく言った「どっちでもいい」というひと言に、意外と男性は傷ついているのです。

まだ「何食べたい?」に対する「何でもいいよ!」なら分かります。

一応男性としては二択に絞って提案してるわけですから、そこはあなたの意志を示してあげましょう。

「なんか、俺に興味なさそうだなあ……」と男性に思われてしまいますよ。

一度プライドが傷つくと…

男性は女性が思っている以上に、プライドが高いし傷つきやすい生き物です。

日常使う言葉のなかで無意識のうちに相手を傷つけていることが、誰にでもあるかもしれません。傷つくポイントも人によって違いますしね。

しかしそれをいちいち考えて、男性と話す言葉を選ぶのは窮屈すぎます。

まずは、どんなタイプの男性でもプライドがあって傷つきやすいということを頭に入れておきましょう。

(TETUYA/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)

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