【フィギュア】GPデビューの本田ルーカス剛史3回転半失敗響きSP10位、フリーで巻き返す

【フィギュア】GPデビューの本田ルーカス剛史3回転半失敗響きSP10位、フリーで巻き返す

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/11/26
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SPの演技をする本田ルーカス剛史(AP)

<グランプリ(GP)シリーズ第6戦フィンランド大会>◇25日◇フィンランド・エスポー◇男子ショートプログラム(SP)

海外GPデビューとなった20年全日本ジュニア王者の本田ルーカス剛史(20=木下アカデミー)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の転倒が響き、67・92点の10位と得点を伸ばせなかった。「かみしめながら、味わいながら滑れた。全然いい内容ではない。悔しいですけど、(ジャンプ以外は)アピールはできたかな」と振り返った。

3回転半については「跳ぶ前に体が先に回ってしまった。しっかり踏み切れなかった。上に跳び切れなかった」と反省。26日のフリーへ、「アクセルをしっかり決めた上で、他のジャンプも決められるようにしたい」と巻き返しを誓った。(エスポー=松本航)

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