おでん、ふろふき大根...寒くなる季節が食べ頃! 兵庫・たつの市御津町産のダイコン

おでん、ふろふき大根...寒くなる季節が食べ頃! 兵庫・たつの市御津町産のダイコン

  • ラジオ関西
  • 更新日:2021/11/25

寒くなる季節、おでんや鍋に大活躍するダイコン。なかでも、料理人も一目置く存在なのが、兵庫県たつの市御津町で育ったダイコン、“御津の大根”。県内各地にも続々と出荷されている。その1つ、神戸市須磨区の産直市場「ナナ・ファーム須磨」にも、太くて存在感のある御津産のダイコンが並んでいる。

【写真】あったまる! 御津のダイコンで「ふろふき大根」

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たつの市御津町産のダイコン

“御津の大根”が育まれているのは、御津町の揖保川河口に広がる、1919(大正8)年に干拓に成功した地「成山新田」。砂地特有の通気性と排水性に優れたところは、瀬戸内の温暖な気候のため、土壌の温度も高く、野菜の栽培に適している。

このダイコンはみずみずしくきめ細かいきれいな肌が特長。肉質が柔らかく冬に甘さが増すということもあり、まさにこれからがベストシーズン。調理の際には煮えやすく味の染みこみが良いため、おでんやふろふき大根などにも適しているという。大根サラダにしたり、大根おろしにしてもジューシーさと風味を楽しめるのはうれしい。

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ふろふき大根

「ナナ・ファーム須磨」の野菜ソムリエ・神垣八千代さんによると、「例年並みだが昨年よりは大きいものがそろっている」という、今シーズンの御津産のダイコン。「切ったら水分がたっぷり出てくるみずみずしさで今年もおいしい。大きなダイコンなのでお客さんのカゴが重そうだが、それでも好評で多くの方が購入されている」と、相変わらずの人気のようだ。「ナナ・ファーム須磨」での価格は1本152円(税込み)からとのこと。

ラジオ関西

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