阪神・アルカンタラ、不運...7回に打球が左すね付近を直撃し降板 6回まで無失点投球

阪神・アルカンタラ、不運...7回に打球が左すね付近を直撃し降板 6回まで無失点投球

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/11

◇交流戦 日本ハムー阪神(2021年6月10日 札幌D)

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<日・神(3> 7回無死、近藤の打球を左足に受けた阪神・アルカンタラはそのまま降板となる(撮影・大森 寛明)

阪神の先発・アルカンタラは6回0/3を3安打無失点と好投も、7回に左すね付近に打球を受け緊急降板した。

2点リードの7回。先頭・近藤の投手強襲の内野安打が左すね付近に直撃した。アルカンタラはその場に座り込んでしまい、苦悶の表情を浮かべながら自らの足でベンチへ引き下がった。

好投中のアクシデントだった。初回、先頭の浅間を154キロ直球で空振り三振に仕留めるなど3者凡退で好発進。2回以降も最速156キロの直球を軸にした投球でテンポよく打たせて取り、5回までに許した安打はわずか1本。6回も走者を背負いながら無失点投球と試合を作っていた。

なお、無死一塁で後を受けた馬場は、高浜を遊ゴロ併殺打で切り抜けたが、2死から四球と安打でピンチを背負うと、野村に適時二塁打を浴びて1点を失った。

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