大分舞鶴が花園出場逃す「行かなければならない大会だった」

大分舞鶴が花園出場逃す「行かなければならない大会だった」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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第100回全国高校ラグビー大会への九州ブロック代表枠(1校)を懸けて九州・沖縄7県の県大会準優勝校が戦う「九州ブロックオータムチャレンジトーナメント」は20日、大分県由布市の湯布院スポーツセンターで1回戦3試合があり、長崎南山が大分舞鶴に29-19で逆転勝ちした。

鹿児島工は読谷(沖縄)に33-26で競り勝ち、日向(宮崎)は専大玉名(熊本)を41-24で破った。21日に準決勝、23日に決勝が行われる。

地元の大分舞鶴は初戦で姿を消した。前半はプラン通りのフォワード戦を軸に2トライを挙げ12-3とリードしたが、長崎南山のバックスのパスが回り始めた後半は7-26と圧倒され、無念のノーサイドとなった。

江木畠悠加主将(3年)は「ディフェンス力が足りなかった」と涙に暮れた。2018年度まで33大会連続で花園に出場した伝統校。同高OBで、監督として準優勝の経験もある堀尾大輔監督は「(記念大会で)行かなければならない大会だった」と唇をかんだ。

西日本スポーツ

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