【J1】首位鹿島が今季最多4発で快勝 神戸は12試合目で初勝利、湘南が最下位に転落

【J1】首位鹿島が今季最多4発で快勝 神戸は12試合目で初勝利、湘南が最下位に転落

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/05/14
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鹿島対札幌 前半、PKを決め喜ぶ鹿島鈴(撮影・滝沢徹郎)

<明治安田生命J1>◇第13節◇14日◇8試合◇カシマほか

首位鹿島アントラーズはFW上田綺世とFW鈴木優磨の得点などで北海道コンサドーレ札幌に4-1で快勝し、勝ち点28とした。

1試合4得点は今季最多。札幌はリーグ戦の連続試合無失点が5で止まり、6試合ぶりの黒星となった。

上田は今季8ゴール目。前節時点で得点ランク首位だった京都FWピーター・ウタカに並んだ。鈴木は今季リーグ戦初の1試合2得点で今季6ゴール目。J1での1試合複数得点は18年7月22日の柏レイソル戦(6-2)以来2度目となった。

2位川崎フロンターレはアビスパ福岡に2-0で勝利し、リーグ戦3試合連続の無失点勝利で勝ち点26。3位横浜F・マリノスも湘南ベルマーレに4-1で大勝し、3連勝で同24とした。湘南は同7で最下位に転落した。

ヴィッセル神戸はMFイニエスタのゴールなどでサガン鳥栖を4-0で下し、開幕から12試合目で初勝利。勝ち点7で湘南と並び、得失点差で17位に順位を上げた。日本代表FW大迫勇也にも今季リーグ戦初ゴールが生まれた。

名古屋グランパスは1-0でセレッソ大阪を破り、7試合ぶりの白星。FC東京は1-2でジュビロ磐田に競り負けて3連敗となった。京都サンガF.C.-清水エスパルスは0-0で引き分けた。

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