佐野勇斗、預かりボランティアで奇跡...心を閉ざした保護犬がゲージの外へ

佐野勇斗、預かりボランティアで奇跡...心を閉ざした保護犬がゲージの外へ

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/01/15
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きょう15日の日本テレビ系バラエティ番組『I LOVE みんなのどうぶつ園』(毎週土曜19:00~)では、佐野勇斗の「預かりボランティア」の模様を放送する。

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動物好きな側面と天真爛漫な性格を持つ佐野は、心を閉ざした臆病な保護犬を預かり、リアルに一つ屋根の下で共同生活を送る「預かりボランティア」を展開。預かりボランティアとは、保護施設で暮らす臆病な保護犬や保護猫を一定期間預かり、“人間は怖くない”ことや“人間と暮らす楽しさ”を教えるものだ。

少しでも人に慣れてもらえれば、新しい飼い主候補の人に巡り合うチャンスが増えるはず。そのためにも佐野は、ドラマの撮影現場からほど近い距離にある一軒家を借り、1匹の保護犬・ウォンカと共同生活を送っている。

この佐野と暮らすウォンカは、元は広島県で保護された野犬。保護されるまでの間、どんな怖い思いをしたのか、とにかく人に怯え、佐野と共同生活を始めるも初日はケージから一切出ようとしなかった。

それでも佐野は、無理にふれ合うこともせず、ただひたすらウォンカが自らの意志でケージから出てくることを待つ。ウォンカに何かを強要したくはないが、せっかく預かりボランティアに挑戦している身。

翌日、佐野はウォンカをごく自然にケージの外に出でもらえるよう、餌を使い巧みに誘導する作戦を立てた。これが功を奏し、ケージから一切出てこなかったウォンカが、佐野の目の前で初めてケージの外へ歩き出す。

この佐野の起こす1つ1つの奇跡に、長年保護犬とふれあってきた番組MCの相葉雅紀は感嘆。ゲストのミキや成田凌も、佐野の見せる動物との距離感や、ふれあい方に感心しっぱなしとなる。

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