JO1、冠番組スタートにかまいたちが羨望の眼差し...

JO1、冠番組スタートにかまいたちが羨望の眼差し...

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  • 更新日:2020/10/18
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テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は9日、ABEMA SPECIALチャンネルにて、グローバルボーイズグループJO1が出演する新レギュラー番組『JO1スターギャザーTV』を配信した。

本番組は、世界の頂点を目指すJO1のメンバーが、同世代で同じく世界を目指す“ゲンセキさん”をスタジオに招き、パフォーマンスやその心構えを学んでいく「ABEMA」初冠番組。番組内では、JO1のメンバーたちが「ブレイクダンス」ユース五輪金メダリストを迎えてのダンスバトルや小学生記憶力チャンピオンとJO1の11人で対決する「メモリースポーツ」、さらには難度の高いテクニックで競い合う「けん玉」パフォーマンスといった様々なジャンルのエンターテインメントに挑戦した。

記念すべき初回配信では、世界の頂点を目指すJO1のメンバーたちが、同世代で同じく世界を目指す“ゲンセキさん”に、「ブレイクダンス」のユース五輪金メダリスト・河合来夢をゲストに迎え、アクロバティックな動きを取り入れたストリートダンスの一つ「ブレイクダンス」に挑戦した。

オープニングトークでは、リーダーの與那城奨さんが、進行役のお笑いコンビ・かまいたちの2人を呼び込むと、開口一番に「すごいね!もうレギュラー始まってるやん!早い。スターだよ!」「大事にされてるな~」と、デビュー半年にして「ABEMA」冠番組を持ったメンバーたちに羨望の眼差しを向けた。そして、與那城が、

視聴者投票で決定した本番組のタイトル名『JO1スターギャザーTV』には、「世界を目指すスターになっていこう」という意味が込められている事を明らかにすると、山内健司は「羨ましい。JAM(JO1のファンネーム)の子たち絶対喜びますよ」と称賛の声を上げた。

その後、軽快なリズムと共に“ゲンセキさん”の河合が登場。河合のこれまでの実績を紹介した濱家隆一は、

メンバーたちに「この世界レベルのブレイクダンスをJO1にも取り入れたくない?」と提案。こうして、自ら志願した代表メンバーである大平祥生、佐藤景瑚、鶴房汐恩、豆原一成の44人が、初めてのブレイクダンスに挑戦する事に。

はじめに、河合によるお手本のもと、全ての動きを止める決め技“チェアー”に挑戦したメンバーたちは、体幹が重要なポイントとなるこの技に、「無理でしょ!」「腕が支えられない…」と早くも苦戦を強いられる…。しかしその中で、ダンス歴の長い大平は、河合のお手本を自分なりの解釈で理解したのち、見事一発で成功。スタジオは歓声に包まれた。また大平は、その後に挑戦した、開いた足を振って閉じる事で回転力を生む“バックスピン”や、倒立から片手に全身を乗せる大技“片手フリーズ”も難なく成功させ、「センスある!」と河合を唸らせた。

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番組の後半では、佐藤・大平ペアVS鶴房・豆原ペアの二手に分かれて本気の「ダンスバトル」を実施。「技の技術力・音楽にきちんと合わせられているか・相手を挑発するバトル感」の3点が重要なポイントとなるこのダンスバトルでは、やる気満々の4人による激しい熱戦が繰り広げられた。先行の鶴房は、ピースをしたり空中で両足を拍手してみたりと、佐藤・大平ペアを次々と挑発。しかし、技を披露する際に、思わず尻もちをついてしまうハプニングに見舞われてしまい、見守っていた他のメンバーたちは、この可愛らしい失敗に大爆笑。

続いて、後攻の佐藤は華麗なステップで他のメンバーたちを魅了。さらに、大平と連携したダンスを披露した際には、2人の息の合ったチームワークにスタジオからは歓声が起こった。また、豆原が抜群の運動神経で次々と大技を繰り出すと、大平も、河合さんから習った技を駆使しながら応戦するなど、スタジオは大盛り上がり! かまいたちの2人も「思ってたより良かった!カッコよかった!」と大絶賛していた。

©AbemaTV,Inc.

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