【ボート】多摩川レディースチャンピオンカウントダウンコラム1

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/08/01

「レディースチャンピオン・PG1」(5日開幕、多摩川)

「プレミアムG1・第34回レディースチャンピオン」が5~10日までの6日間、ボートレース多摩川で開催される。最強女子レーサーを決定する真夏の大一番。3回にわたって、大会の見どころを紹介する。

ボートレース多摩川は、砂利の採取場の跡地を利用した、人工の淡水プールだ。周囲がスタンドと植樹で囲まれており、風の影響が少なく、波が立ちにくいため「日本一の静水面」の異名を持つ。ターンしやすく、スピード勝負に強い選手が有利とされている。

現行エンジン、ボートは5月24日使用開始で開催8節を終えており、エンジン優劣はそれなりに相場をつくりつつある。

注目のエンジンを挙げれば、まず64、20号機だ。64号機は初下ろしで深川麻奈美が優出。操縦性に優れており、2連対率トップに立つ。20号機は、直近2節連続優出中の好調機。2節前に小野達哉がバランスよく仕上げ、前節優出した伊藤誠二が上積みした。

初下ろしで竹井奈美が優勝した71号機は、その後も高い2連対率をキープしている。41号機は、7月上旬に角谷健吾が抜群の回り足で優勝した。出足のいい44号機、伸びが強烈な65号機にもマークが必要だ。

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