崩落した階段に防水加工なし 住民死亡で家宅捜索

崩落した階段に防水加工なし 住民死亡で家宅捜索

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/02
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東京・八王子市でアパートの外階段が崩れ落ちて女性が死亡した事故で、崩れた階段の腐食していた部分には防水加工がされていなかったことが分かりました。

先月17日、八王子市にある築8年のアパートで外階段が崩れ落ち、住んでいた大手里美さん(58)が転落して死亡しました。

警視庁によりますと、鉄製の階段と木製の踊り場をつなぐ部分の木材が腐食していました。

その後の捜査関係者への取材で、腐食していた木の部分には法律で定められている防水加工がされていなかったことが新たに分かりました。

警視庁は今月2日午前8時ごろから業務上過失致死の疑いで神奈川県相模原市にあるアパートの施工会社「則武地所」など関係先7カ所の家宅捜索を始めました。

建築時の資料などを押収して設計や施工に問題がなかったか調べることにしています。

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