志摩ノ海2敗目も無心強調「あと2番自分の相撲を」

志摩ノ海2敗目も無心強調「あと2番自分の相撲を」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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貴景勝に押し出しで敗れ悔しそうな表情を見せる志摩ノ海(撮影・鈴木正人)

<大相撲11月場所>◇13日目◇20日◇東京・両国国技館

東前頭17枚目の志摩ノ海(31=木瀬)は大善戦も白星にはつながらなかった。

初の大関戦、初の結び。「緊張はなかった」と貴景勝の圧力を受けても、下からあてがい、おっつけながら押し返す。しかし、最後にいなされて体が泳ぐと「残せなかった」。初優勝の夢は残り、14日目は照ノ富士との2敗対決。「あと2番、自分の相撲をとるだけ。(優勝争いは)全く考えていない」と無心を強調した。

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