川崎F、大一番で黒星 2年ぶりVは22日以降に持ち越し 主将・谷口が退場処分

川崎F、大一番で黒星 2年ぶりVは22日以降に持ち越し 主将・谷口が退場処分

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  • 更新日:2020/11/22

◇明治安田生命J1第28節 川崎F0―1大分(2020年11月21日 昭和電ド)

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<大分・川崎F>前半34分、退場になった谷口が大島にキャプテンマークを譲る(撮影・篠原岳夫)

明治安田生命J1は21日、第28節の6試合が各地で行われ、首位の川崎Fはアウェーで12位の大分に0―1で敗れた。2年ぶり3度目のリーグ制覇は、あす22日以降に持ち越し。同日に2位・G大阪がアウェー浦和戦に引き分けか敗れれば優勝が決まる。

勝てば無条件で優勝となる大一番。しかし、川崎Fは前半34分、主将のDF谷口がペナルティーエリア左で大分のMF野村の腕をつかんで、倒してしまった。

この接触プレーが得点機会の阻止と判定され、大分がPKを獲得。谷口はレッドカードで退場処分となった。さらに相手キッカーの野村に自ら先制点を決められ、1点ビハインドで試合を折り返した。

その後はキャプテンマークをMF大島が付け、残り時間を10人で戦う苦しい展開となった川崎F。後半に入ってからも流れを変えることはできず、24分にはDF登里がシュートが放つも相手GKにセーブされ同点を逃がした。

選手を入れ替えるなど積極的に攻めの姿勢を見せるも、最後まで主導権を握ることができすに敗戦。最短でのリーグVは、22日のG大阪の結果次第となった。G大阪が浦和に引き分け以下で、川崎Fの優勝が確定する。G大阪が勝つと、25日に行われる川崎F―G大阪の直接対決(等々力)まで持ち越される。

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