解散・総選挙にコロナ禍の飲食業・初投票の高校生は

解散・総選挙にコロナ禍の飲食業・初投票の高校生は

  • 山形放送
  • 更新日:2021/10/14
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衆院解散を山形県民の皆さんはどう受け止めたのか。新型コロナで打撃を受ける飲食業、国政選挙で初めて投票の機会を得る高校生に聞いた。

衆院解散を山形県民の皆さんはどう受け止めたのか。新型コロナで打撃を受ける飲食業、国政選挙で初めて投票の機会を得る高校生に聞いた。

山形市の護国神社。初詣や初市に出店するお店が火災や食中毒を防ぐ取り組みを確認する研修が行われていた。

研修会では買った商品を会場敷地内で食べないことの呼び掛けを徹底するなど、食中毒に加え新型コロナ対策にも万全を期する。感染拡大の懸念が続くなかでの解散。祭りの中止などで打撃を受ける店主は…。

「いつから祭りをやれるんだろうやれるんだろうとそればっかり期待感は今回はあまりない自民党がいいか野党がいいかと言われるとどっちでも同じかなと」

「なんといってもコロナ対策が一番予算を惜しまないで格差を作らないで弱い者からきちんと助けてもらいたい」

一方、尾花沢市にある北村山高校では選挙に関心を持ってもらおうと、選挙啓発の出前講座が開かれていた。参加した3年生76人のうち、半分近くの34人が誕生日を迎えた18歳。初めて国政選挙で投票の機会を得た生徒たちはー

「もう少し粘って市民たちの声とか聞いてほしいと思った。出前講座で学んだことを生かして私も責任を持って投票しに行こうと思う」

「ひとりひとりの政策やどういうところに力を入れてこれから頑張っていくのかとかを見て一票を入れたい」

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