エッ、鈴木福VS鈴木・福!?中日のセレモニアルピッチで実現 福くんはマウンドで「名演技」も披露

エッ、鈴木福VS鈴木・福!?中日のセレモニアルピッチで実現 福くんはマウンドで「名演技」も披露

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/05

◇セ・リーグ 中日-DeNA(2021年5月4日 バンテリンD)

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<中・D(8)>セレモニアルピッチで投げる俳優の鈴木福(撮影・椎名 航)

俳優の鈴木福(16)が試合前のセレモニアルピッチを務め、中日の「鈴木、福」と対戦した。

大声援を受けてマウンドに上がると、まずは右打席に入った鈴木博志投手(24)と対戦。左腕からの投球はワンバウンドながら、100キロを計測した。続いて左打席の福敬登投手(28)とも対戦。マウンド上での特徴を捉えたモノマネと103キロの球速で観客を沸かせた。

「チームに“鈴木福”が揃ってくれて本当に嬉しかったです。福投手がグローブをプレゼントしてくださり、そのグローブを付けて挑みました。今日はしっかり鈴木・福投手を応援します」

チームを通じたコメントに、鈴木は喜びをにじませた。ユニホームの背番号は鈴木と福を合わせた「4634」。投球後にはともに記念写真に収まり、笑顔を見せていた。

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