ソフトボール・豪州、日本に初めてコールド負け...悔やむ“初回1点だけ”

ソフトボール・豪州、日本に初めてコールド負け...悔やむ“初回1点だけ”

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  • 更新日:2021/07/23

◇東京五輪 ソフトボール 日本8-1オーストラリア(2021年7月21日 福島県営あづま球場)

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<日本・オーストラリア>試合前の整列へ向かう上野(中央下)(撮影・会津 智海)

オーストラリアは、日本との五輪対戦は過去4勝4敗と互角だったが、初のコールド負けを喫した。初回は上野のボールを見極め、押し出しで先制したが、日本リーグで活躍した先発パーナビーが内藤に2ランを浴びるなど投手陣が踏ん張れなかった。

6月1日に海外勢で最初に来日し、約1カ月半の合宿を敢行するなど準備してきたが力負け。ハロー監督は「初回にもう少し加点できていれば、日本にプレッシャーをかけられた」と悔やんだ。

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