乃木坂46高山一実、バナナマンの人間性に感銘「強さと優しさ、そして偉大さを」

乃木坂46高山一実、バナナマンの人間性に感銘「強さと優しさ、そして偉大さを」

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2021/11/25
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私たちに態度で示し続けてくれた

乃木坂46初のレギュラー番組『乃木坂って、どこ?』はテレビ東京系にて2011年10月よりスタートした。MCに就任したのは当時からすでに売れっ子だったバナナマンの2人。同番組を通じて、メンバーの個性が世間に伝わるようになったのは紛れもない事実だろう。独特の緊張感が映し出される選抜メンバー発表でも数々の名シーンが生まれた。

2015年4月に番組は『乃木どこ』から『乃木坂工事中』にリニューアル。MCは引き続きバナナマンが担当した。リニューアル後は乃木坂46メンバーの個々のレベルアップを目指すべく、各メンバーを主人公とした企画コーナーなどが用意された。高山の持ち前の明るい性格とトーク力はバナナマンが作り出す番組の雰囲気にもハマり、初期からグループのムードメーカーとして活躍。高山は「長い期間、ずっとお忙しいバナナマンさんが乃木坂46に付き合ってくださったんです」と感謝する。

高山はバナナマンの人間性に感銘を受けたという。「バナナマンさんは『乃木どこ』が始まった時からお忙しいにも関わらず、いくら収録が押してもまったく嫌な顔をせずに私たちと接してくださいました。時計を見たりすることもなく、イライラする様子も見たことがない。仕事に私情を持ち込むことは一切なかったんです。その偉大さを感じていました」と力を込める。

勘の良さと頭の回転の早さは、アイドル界屈指。高山のバラエティ力に憧れる後輩もいる。乃木坂46を卒業してもバナナマンと共に、テレビなどを通じ笑顔を届けてほしいと願うファンも多いはずだ。そんな高山は11月21日に東京・東京ドームで乃木坂46としてのラストステージを終えた後、『乃木坂工事中』で最後のバナナマンとの共演を果たす。

「バナナマンさんは本当に面白し、人を楽しませる天才。その一方で気遣いの天才でもあると思うんです。それを私たちに態度で示し続けてくださいました。お2人は強さと優しさを持っていると思います」

公式お兄ちゃんの背中を見て学んだ10年間。卒業後も高山は持ち前の笑顔を武器に、周囲を、そして見ている者をハッピーにする。

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