秩父宮ラグビー場 屋根付きの「アリーナ型」検討

秩父宮ラグビー場 屋根付きの「アリーナ型」検討

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/09/15
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東京都の秩父宮ラグビー場の建て替えを巡り、当初の計画とは異なる屋根付きのアリーナ型にする案を日本ラグビー協会が示しました。

14日、文部科学省でラグビーの振興を考える会議が開かれ、日本ラグビー協会が東京の神宮外苑にある秩父宮ラグビー場を屋根付きのアリーナ型に建て替える案を出しました。すべての天候に対応するためだということです。秩父宮ラグビー場の建て替えはすでに決まっていて、これまでは屋根がない計画でした。新しいラグビー場は現在の神宮第二球場の場所に2026年に完成する予定ですが、新型コロナウイルスや東京オリンピック・パラリンピック延期の影響で当初の屋根なしの計画でも完成は遅れる見通しです。屋根付きのアリーナ型にすることでさらに完成が遅れ、費用も増える可能性があります。

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