石原さとみ、美しすぎるウェディング姿披露「子供が出来た時には...」<そして、バトンは渡された>

石原さとみ、美しすぎるウェディング姿披露「子供が出来た時には...」<そして、バトンは渡された>

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/10/14

【モデルプレス=2021/10/14】女優の永野芽郁が主演を務め、田中圭や石原さとみらが出演する10月29日公開の映画『そして、バトンは渡された』の場面写真とオフショットが解禁。石原が美しすぎるウェディング姿を披露した。

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(写真 : (左から)石原さとみ、稲垣来泉、大森南朋 (C)2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会)

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◆永野芽郁主演「そして、バトンは渡された」

本作は、累計発行部数100万部を突破する、2019年の本屋大賞受賞のベストセラー「そして、バトンは渡された」の映画化。血の繋がらない親子たち。2つの家族の“命がけの嘘”と“知ってはいけない秘密”が紐解かれるとき、家族を超えた「絆」に驚き涙する。

先行して行われた一般試写会では鑑賞者の「92.8%が泣いた」という驚異的な数字も出ており、日本中が優しい涙に包み込まれ、今年最大の感動が訪れること間違いなしの意欲作。

主演は、原作のファンでもあり「この役は絶対に自分が演じたい!」と熱い想いを実現させた永野。共演は、2021年「父親にしたい俳優No.1」に選ばれた田中。血の繋がらない父娘という全く新しい親子像を感動的に演じ切る。“理想の女性”として常にその生き方が注目される石原は、物語のキーパーソンとなるシングルマザーで初の母親役を演じ、さらに天才子役の稲垣来泉、飛躍中の岡田健史、実力派の市村正親や大森南朋、若手からベテランまで豪華キャストが集結。「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の前田哲監督の確かな演出力によって、感動の小説は感動の映画へと導かれていく。

◆石原さとみ、希少なドレス着こなす眼福なウェディング姿解禁

いつも「みぃみぃ」泣いている泣き虫のみぃたん(稲垣)は、実の父(大森)と2人で暮らしていた。ある日、父と同じ職場であった梨花(石原)という女性を紹介され、もし自分が母親になったらどうかと告げられる。一見すると母親らしさはなく、初めは警戒していたみぃたんだったが、梨花の自由で明るい性格と、同級生から羨ましがられるほど、華やかでかっこよくもあるその姿に惹かれ、だんだんと心を開いていく。梨花もまた、義理の娘であるみぃたんに惜しみなく目一杯の愛情を注ぎ、遂に親子3人としての生活がスタート。幸せ絶頂の水戸家の笑顔がまぶしく映る。

今回解禁となったのは、晴れて水戸さんと結ばれ、義理の娘のみぃたんと一緒に満面の笑みで結婚式を挙げる梨花たちの多幸感に満ちた場面写真。純白のウェディングドレスに身を包み、たくさんの列席者に祝福される梨花の姿は、まぶしくて美しい、まさに幸せの絶頂であることがうかがえる。

合わせて解禁された石原と稲垣のオフショット写真では異なるドレスを着用しており、互いに頬を寄せ、にこやかな表情に溢れた何ともキュートな姿はまるで本当の親子のようで、劇中でのナチュラルな演技も観どころのひとつとなっている。何度も夫を変える梨花だからこそウェディングドレスは何着か登場し、特に石原が着用する水戸と梨花の結婚式のドレスは世界的なファッションデザイナーの桂由美が手掛けたもので、値段がつけられない希少な一着。衣装にも非常に強いこだわりを見せる本作だが、そんな衣装にも“嘘と秘密”が隠されており、キャラクターが身に着けている衣装の色にも注意すると、また違った楽しみ方ができるだろう。

ここから始まり続いていくはずだった幸せな家族の日々は、夫であり父である水戸さんの行動をきっかけに綻びが生まれ始め…。自らにとって何よりも大切な存在であるみぃたんを一生涯かけて守る為、ひとりある決心を固める梨花。自由奔放で目的の為なら手段を選ばない性格である梨花は、美貌を活かし、あらゆるパーティーに顔を出しては男性たちを次々と翻弄、彼らのスペックを一人一人引き比べることを繰り返していく。その様はまさに悪女感漂う“魔性の女”そのものだが、果たして、愛する娘がいながら、梨花が何度も夫を変える本当の理由とは?

◆石原さとみ「子供が出来た時には…」

石原は梨花なりのみぃたんへの愛情の形を、「まだ自分は親になっていないのでちゃんとした理解はしていないのですが、でも本当に大切で大切で愛してやまない子供が出来た時には、愛情の形ってこういう風になるのかなと考えていました。将来いつか自分の子供が出来たときに、梨花の気持ちがより理解できるようになっていたらいいなと思います」と話しており、実際にどのシーンを切り取ってもみぃたんを愛する気持ちは、血の繋がった親子以上に厚いものを覗かせる。彼女がなぜ“魔性の女”となっていくのか、娘を一身に愛する梨花の心の変遷にも注目だ。(modelpress編集部)

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