日本ハム・万波 決勝の中前適時打!お立ち台で禁止の「そうですね」を一度は耐えるも我慢できず苦笑い

日本ハム・万波 決勝の中前適時打!お立ち台で禁止の「そうですね」を一度は耐えるも我慢できず苦笑い

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/14

◇パ・リーグ 日本ハム1ー0ソフトバンク(2022年5月13日 札幌D)

No image

先制打を放った万波は守備に就きファンの声援に応えた(撮影・高橋茂夫)

日本ハムの伊藤大海は9回3安打と快投し自身2度目となる完封勝利で今季4勝目を飾った。打線も0―0の4回に万波の先制中前適時打が決勝打となった。

万波はお立ち台で先制となる決勝打について聞かれると新庄監督から禁止されている「そうですね」と言いかけて焦る場面も。「真っすぐで強気に攻めてきてたので、最後まで真っすぐの選択肢として無くさないようにしてました。抜けてくれて良かったです」と笑顔で振り返った。さらに「何とか大海さんを援護したくて早い回で先制できてよかったと思います」と話した。

伊藤とは2度目のお立ち台となったことについて質問されると思わず「そうですね」と言ってしまい苦笑い。「大海さんも毎試合気持ちがこもったピッチングをしてくれてるので、何とか援護したいという気持ちはあります。一緒に2回お立ち台に立ててるのは幸せだなと思います」と語った。

最後に「チームは諦めてないですし、僕自身もまだまだこれからだと思っているので、変わらぬご声援をよろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加