巨人・岡本の一発に八木氏「これぞ4番」

巨人・岡本の一発に八木氏「これぞ4番」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/06/09
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巨人・岡本和真 (C) Kyodo News

○ オリックス 3 - 1 巨人 ●
<2回戦・京セラD大阪>

巨人の4番・岡本和真が、オリックスの宮城大弥から7回にチーム初安打となる第16号本塁打を放った。

巨人打線は、6回までオリックスの先発・宮城の前にノーヒットに抑え込まれる。0-2の7回もウィーラーがストレートを見逃し三振、続く吉川尚輝もストレートを見逃し三振で二死となり、4番・岡本に打席が回ってきた。

岡本はこの日、2打席空振り三振に倒れていたが、この打席も1ボール2ストライクと追い込まれる。それでも、4球目の142キロストレートを振り抜くと、打球はレフトスタンドに飛び込む本塁打となった。

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『オリックス-巨人戦』で解説を務めた八木裕氏は、この一発に「これぞ4番ですよ。2三振しているというものの、2ストライク後のストレートをヤマ張りましたね。この回2つとも見逃し三振がストレートでしたから、そこも含めたなかでの打ち方とすれば100点じゃないですか」と絶賛した。

(提供=MBSベースボールパーク)

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