ホリプロ×北海道東川町がタッグ 社員常駐で地域の活性化図る

ホリプロ×北海道東川町がタッグ 社員常駐で地域の活性化図る

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2023/01/26
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握手を交わすホリプロの菅井敦社長(左)と北海道東川町の松岡市郎町長

綾瀬はるか(37)、妻夫木聡(42)、深田恭子(40)らが所属する大手芸能事務所・ホリプロと北海道東川町がオフィシャルパートナー協定を締結し、25日、都内で調印式が行われた。式には同社の菅井敦社長(61)と同町の松岡市郎町長(71)が出席した。

ホリプロは19年に、企業や地方自治体の課題に貢献、対応する地域活性化新規プロジェクト「ホリプロスピード」を設立。新規事業として、2月から東川町に社員を常駐させる「ホリプロメディアサポートセンター」を始動させる。

東川町は北海道のほぼ中央に位置し、人口は約8600人。85年に「写真の町」を宣言するなど文化にも力を入れている。今後は町のプロモーション映像制作やふるさと納税、ホリプロ関連企業の同町でのプロモーション映像制作などを行い、同町への来訪など、ホリプロ所属芸能人の関わりも構想中という。

構想から1年足らずで協定締結に至り、松岡町長は「大変に光栄。このスピード感を私たちはしっかりと学んでいきたい」。菅井社長は「東川町は自然に育まれ、伝統と文化があり、国内だけではなく全世界にも発信していきたい。地域に根差した形で発展と活性化のために貢献できたら」と力を込めた。

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