高岡市福岡町 つくりもんまつり3年ぶり開催

高岡市福岡町 つくりもんまつり3年ぶり開催

  • 北日本放送
  • 更新日:2022/09/23
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高岡市福岡町伝統の「つくりもんまつり」が3年ぶりに開催。地元出身プロ野球中日の上田洸太朗投手を模した作品も。24日まで。

野菜や草花を使って、話題の人物やアニメのキャラクターを表現する高岡市福岡町伝統の「つくりもんまつり」が23日から開催されています。

「つくりもんまつり」は、五穀豊穣に感謝して行われる地蔵祭りが起源とされ、300年余りの伝統があります。ことしは新型コロナ対策を講じたうえで3年ぶりに開催されました。

会場には、高岡大仏やアニメのキャラクターをイメージしたものなど、ことしは人手不足などもあり、例年のような大きな作品はありませんが、素朴でユーモアあふれる力作が並んでいます。中には、地元福岡町出身のプロ野球選手・上田洸太朗投手を模した作品もあり訪れた人を楽しませていました。

訪れた男性

「素朴なんだけど、見ていてほのぼのした感じで、いいですね」

上田投手の作品を制作 末広町自治会 中島義憲さん

「(開催されて)よかった。やはりコロナ対策とかで、できない自治会もあったみたいで。末広町自治会としては大型のものをずっと作ってきた。今回初めて、こういう小さいものをみんなで作ったが、なかなかいいんじゃないかと思っております」

「つくりもんまつり」は23日と24日の2日間開催され、24日は福岡小学校の児童による、越中菅笠音頭も披露される予定です。

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