ディーン・フジオカ“光井”と付き合い始めた比嘉愛未“泉美”に、渡邊圭祐“航”の気持ちが揺れ動く<推しの王子様>

ディーン・フジオカ“光井”と付き合い始めた比嘉愛未“泉美”に、渡邊圭祐“航”の気持ちが揺れ動く<推しの王子様>

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  • 更新日:2021/09/15
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「推しの王子様」第10話が9月16日に放送される (C)フジテレビ

比嘉愛未が主演を務める「推しの王子様」(毎週木曜10:00-10:54、フジテレビ系)の第10話が9月16日(木)に放送される。同ドラマは、比嘉演じる主人公・泉美が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、胸キュンとともに描いていくロマンティックコメディー。

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制作スタッフに「知ってるワイフ」(2021年、フジテレビ系)の企画、プロデューサー、演出陣が再集結するオリジナルストーリーで、脚本を阿相クミコと伊達さん(大人のカフェ)が担当。比嘉は乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長、渡邊は無気力で、これまで人を好きになったことがない“残念過ぎる王子様”を演じる。また、ディーン・フジオカは、副社長で泉美にとって最も信頼できるパートナーの役を務める。ほか、「ランタン・ホールディングス」の社長を船越英一郎が演じる。

第10話のあらすじ

「ペガサス・インク」社長の泉美(比嘉愛未)は「ラブ・マイ・ペガサス」のサービス終了という条件をのみ、十蔵(船越英一郎)率いる大手アウトドア・メーカー「ランタン・ホールディングス」の傘下に入った。また、オフィスも近日中にランタン本社内へ移すことになっていた。

みんなにとって酷な選択をしたのではないか、という思いもあった泉美は、光井(ディーン・フジオカ)にその不安な気持ちを打ち明けた。光井は、スタッフみんなの企画を実現させるためなのだからとっても良い話だ、と言って泉美を励まし、門出を祝ってパーティーをしようと提案する。

今まで使ってきたオフィスでパーティーを開き、思い出話に花を咲かせる一同。そんな中、仲むつまじい様子の光井と泉美を見つめていたのは航(渡邊圭祐)、そして有栖川(瀬戸利樹)だった。帰り道、有栖川は泉美と光井が付き合い始めたようだ、と航に伝える。複雑な思いの航は杏奈(白石聖)に会いに行くが、気持ちは消化しきれない。

1週間後、泉美たちは新しいオフィスに移る。十蔵も交えた企画会議の席で小島(竹森千人)は、有栖川と芽衣(徳永えり)、そして航が提出したゲーム企画を進めたい、とスタッフに伝える。その席で十蔵は、モバイル・ゲームだけでなく家庭用ゲーム機でプレイできるコンシューマーゲームの第1弾として、航が企画した「銀河のラビリンス」を候補にしたいと言う。

――という物語が描かれる。

公式HPや第9話の終わりに流れた予告では、有栖川が「付き合い始めたみたいだね。泉美さんと光井さん」と航に話すシーンや杏奈が「どうかした?」と暗い表情の航を抱き寄せる様子が流れた。さらに、道端に倒れ込む泉美の元に「泉さん!」と航が駆け寄るシーンも映し出された。

「推しの王子様」第10話は9月16日(木)、夜10:00よりフジテレビ系で放送。

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