北青鵬が序ノ口デビューから21連勝、歴代5位タイ

北青鵬が序ノ口デビューから21連勝、歴代5位タイ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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魁清城(手前)を寄り切りで破る北青鵬(撮影・河田真司)

<大相撲11月場所>◇13日目◇20日◇東京・両国国技館

東三段目21枚目北青鵬(19=宮城野)が、東三段目40枚目魁清城(22=浅香山)を寄り切りで下し、7戦全勝で三段目優勝を果たした。序ノ口デビューの7月場所、秋場所の序二段と、3場所連続での各段全勝優勝。序ノ口デビューから無傷の21連勝は歴代5位タイとなった。

◇   ◇   ◇

◆序ノ口デビューからの連勝記録 佐久間山(現常幸龍)が持つ27連勝が最長。2位は板井の26連勝、3位は元林(現欧勝竜)の24連勝、4位は時天空の22連勝、5位は炎鵬と北青鵬の21連勝。本来、番付外の前相撲は勝敗に含めないが、73~86年は特定の場所をのぞき、公式の記録扱いされている。板井はこの時期、前相撲での3勝を含めて29連勝している。

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