東大、今季最多6得点も...5失策響いて61連敗 井手監督拙守嘆く

東大、今季最多6得点も...5失策響いて61連敗 井手監督拙守嘆く

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  • 更新日:2021/05/03

◇東京六大学野球第4週第2日 東大6ー11慶大(2021年5月2日 神宮)

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<東大・慶大>5回無死一、二塁、慶大・正木(後方)に3ランを浴びる東大・西山(撮影・吉田 剛)

東大は打線が今季最多の6点を奪ったが、中盤の大量失点が響いて61連敗。井手峻監督は「守備も積極的にできなかった」と5失策を嘆いた。

「6番・左翼」でリーグ戦初のスタメン出場した桜木は4回に左中間フェンス直撃の適時二塁打をマーク。左肩の手術を乗り越えた苦労人は「目の前の球に集中していた。結果を積み重ねていきたい」と話した。

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