返礼品にサーフボード ホノルル市との連携推進〈茅ヶ崎市〉

返礼品にサーフボード ホノルル市との連携推進〈茅ヶ崎市〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/05/14

茅ヶ崎アロハマーケットを主催する茅ヶ崎アロハ実行委員会と茅ヶ崎サーフィン協会の協力の下、市は1日から、ふるさと納税の返礼品にオリジナルのサーフボードを追加した。

市との姉妹都市であるホノルル市・郡との共通の文化であるサーフィンにちなんだもので、返礼品の追加を機にさらなる関係の推進を図る。

ボードのデザインにはアロハマーケットに絵画を例年出展しているハワイで人気のアーティスト、クリスティ・シンさんの作品を使用。製作の際のシェイプ(削る工程)は、日本のレジェンドサーファーの一人で、2014年に行われたホノルル市との姉妹都市協定の締結に尽力し、市内の老舗サーフショップのオーナーを務める藤沢譲二さんが担当する。

寄付額は117万円以上で、製作期間は寄付後、2〜3カ月を予定。デザインはシンさんの作品から選択する。

申し込みは、ふるさと納税サイトか、寄付申込書(持参・郵送・ファックス・メール)で。返礼品の登録事業者である湘南ちがさき屋十大の高橋十大社長は「スポーツ、文化、姉妹都市、納税までを含めた企画であり珍しい試み。ホノルル市との協力関係を築け、喜ばしい」と話している。

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笑顔の高橋社長と返礼品のサーフボード=4月28日、茅ヶ崎市役所

タウンニュース茅ヶ崎版

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