2017年大会覇者オスタペンコがまたも接戦を切り抜け準々決勝進出 [韓国オープン]

2017年大会覇者オスタペンコがまたも接戦を切り抜け準々決勝進出 [韓国オープン]

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  • 更新日:2022/09/23
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WTAツアー公式戦の「ハナ銀行韓国オープン」(WTA250/韓国・ソウル/9月19~25日/賞金総額25万1750ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦残り4試合が行われ、ベスト8の顔ぶれが出揃った。

2017年大会チャンピオンで第1シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)がマッチポイントを凌いでアナスタシア・ガサノワ(ロシア)に6-3 5-7 7-5で競り勝ち、第3シードのマグダ・リネッテ(ポーランド)がクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)に4-6 7-6(5) 6-2で逆転勝利をおさめ、第6シードのエマ・ラドゥカヌ(イギリス)がヤニナ・ウイックマイヤー(ベルギー)を6-3 7-5で退け、予選勝者のルル・サン(スイス)はアンナ・ブリンコワ(ロシア)を6-4 7-6(6)で倒して勝ち上がった。

準々決勝ではオスタペンコがラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)のビクトリア・ヒメネス カシンツェバ(アンドラ)と、リネッテがラドゥカヌと、サンは第2シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)と対戦する。

--{マッチポイントを凌いだ末にハナ銀行韓国オープンで8強入りを決めた2017年大会チャンピオンのオスタペンコ選手}--

Mind, body & SEOUL 🧠 @JelenaOstapenk8 saves a match point and prevails over Gasanova to progress to the last eight!

The #HanaBankKoreaOpen top seed next faces Jimenez Kasintseva ⏳ pic.twitter.com/ks14P2OvCO
— wta (@WTA)
September 22, 2022
from Twitter

テニスマガジン編集部

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