【巨人】打線が振るわず完封負け メルセデスの粘投も報われず、連勝は3でストップ

【巨人】打線が振るわず完封負け メルセデスの粘投も報われず、連勝は3でストップ

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/09/22
No image

◆JERAセ・リーグ DeNA3―0巨人(22日・横浜)

連日の接戦を制して3連勝中の巨人。先発は6月4日のロッテ戦(東京ドーム)で5勝目を挙げて以来、勝ち星のないメルセデス。粘り強い投球で打線の援護を待ちたいところだったが、初回にいきなり先制点を奪われた。

先頭の桑原に左翼線二塁打され、犠打で1死三塁。佐野は二ゴロに打ち取ったものの、4番・牧に中前適時打されて1点を失った。

打線はDeNA先発の左腕・石田に対し、序盤から走者を出すもののホームが遠い。3回はメルセデスの中前安打と2四球で2死満塁としたが、4番・中田が中飛に倒れ、得点を奪うことができなかった。

メルセデスは2回以降、徐々に立ち直り、テンポのいい投球で5回を4安打1失点に抑え、救援陣にマウンドを託した。

すると6回、2番手の平内が宮崎に2試合連続となる13号ソロを被弾。7回にも4番手・クロールが安打と2四球で1死満塁のピンチを招き、代打・関根の犠飛で3点目を失った。

7回まで無得点に抑えられていた打線は8回、エスコバーから吉川の右前安打と坂本の四球などで無死満塁と絶好のチャンスを作ったが、代わった伊勢の前に中田、岡本、代打・中島と倒れて得点できず。最大の好機を生かせずに完封負けし、連勝は3でストップした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加