コロナ禍“対面G7”の舞台裏...報道陣は「毎日検査」

コロナ禍“対面G7”の舞台裏...報道陣は「毎日検査」

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/11
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日本時間11日夜、イギリスのリゾート地でG7サミットが開催されます。コロナ禍で行われる大規模な国際会議。その舞台裏を取材しました。

日本時間11日午前8時ごろ、菅総理大臣はイギリス南西部コーンウォールに到着しました。総理の後ろには真理子夫人。菅総理はG7サミットで東京オリンピック・パラリンピックの開催への決意を伝え、各国からの支持を得て日本国内のムードを高めていきたい考えです。

2年前のサミットの様子。去年は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けてテレビ会議形式で行われたため、対面で行われるのは2年ぶりとなります。

各国の首脳が現地入りするなか、早速、それぞれの夫人を伴い、対面を果たしたアメリカのバイデン大統領とイギリスのジョンソン首相。握手ではなく、ひじを突き合わせて記念撮影です。

サミットではファーストレディーの動向も注目の的ですが…。アメリカのファーストレディーのファッションに質問が飛びました。

サミットが行われるのは海が広がるリゾート地。要人を迎え入れるため厳重な警戒が続いていますが、今回はコロナに対する警戒も求められています。

メディアセンターに入る取材陣は新型コロナウイルスの簡易検査キットを使って受診をし、その結果を報告しなければなりません。

この検査は毎日、必要。陰性の証明書をメールで受け取り、それをメディアセンターの入り口で警備員に見せると入場が許されます。

メディアセンターの中に入ると作業用の机がずらっと並んでいますが、まず目につくのがアクリル板です。

実際、作業はこんな感じで行われています。マスクをしている人はほとんど見られません。

現地のホテルでは複数の従業員の感染が確認されて一時、閉鎖となる事態に…。このホテルにはドイツ代表団の警備スタッフとアメリカのメディア関係者が宿泊していたと地元メディアは報じています。

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