外見に自信が持てなかった...大女優が「歳を重ねて得たもの」

外見に自信が持てなかった...大女優が「歳を重ねて得たもの」

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/07/24
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映画『シカゴ』でアカデミー助演女優賞を受賞し、その後も多くのヒット作に出演してきたキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(51歳)。先日『シドニー・モーニング・ヘラルド』誌に、年齢を重ねることが自身にどのような影響をもたらしたのかについて語った。

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女優としてのキャリアをスタートしたばかりの頃、「美しい」「ゴージャス」と言われるような役のオーディションを受けることに、不安を抱えていたというキャサリン。

「私は自分を美人だとは思わないけれど、 母はいつも自分自身を最大限に活かしなさいと言っていました」と語った彼女は、年齢を重ねていくうちに気づいたことがあったよう。

「レッドカーペットを歩くときは、自信を持たなければなりませんでした。私も他の女性たちと同じように、不安を抱えているんです。けれど歳を重ねるにつれて、自分の見た目に自信が持てるようになりました」

自身がボトックスやフィラーを使用しているかは明かさなかったけれど、誰が美容整形をしていようと気にしないと語ったキャサリン。

「だって結局自分に自信を持たせてくれるのは、内面ですから。私は自分が幸せになるのであれば何でもします。数多くの治療法が存在しているので、まずは自信を持つことから始めてみましょう! 内面から湧き出る自信は、女性にとってとても大きな力になります。どんなことにも挑戦してください」

また2000年に結婚したマイケル・ダグラスとの間に生まれた娘、ケーリー・ゼタ・ダグラス(18歳)を見守ってきたキャサリンは、「若い世代は外見を気にしすぎている」と指摘。

「SNSにはフィルターが付いた画像が溢れかえっていて、娘の世代を気の毒に思うこともあります。私はそのような環境で育っていませんが、もし娘と同じ世代であれば間違いなく影響を受けていたでしょう」

そしてキャサリンのその自信は、キャリアの面にも変化を与えているよう。

「面白い役柄は、華やかではない場合が多いです。私はもう何年も前から綺麗なだけの役は避けてきました。肉付きが良く、リアルで欠点を隠さない役を演じたいんです。年齢を多く重ねた女性にしか演じられない興味深い役もありますし、良い状況になってきていると思います」

現在は女優業だけでなく、ホーム&ライフスタイルブランド「カーサ・ゼタ・ジョーンズ」を立ち上げたキャサリン。歳を重ねることで外見だけでなく、内面にも自信が持てたと語ってくれた彼女が、今後どのような役で私たちを魅了してくれるのか楽しみに待ちたい!

※この翻訳は抄訳です。

Translation: NANA KIKUCHI

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