【驚愕】篠田麻里子、夫が突然スマホで撮影を始めて...「流されたら困るよな?」非道な脅迫行為

【驚愕】篠田麻里子、夫が突然スマホで撮影を始めて...「流されたら困るよな?」非道な脅迫行為

  • 週刊女性PRIME
  • 更新日:2023/02/07
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篠田麻里子(本人のインスタグラムより)

「妻に不倫された夫」と見られてきた篠田麻里子の夫である実業家・T氏は、離婚調停中にありながらメディアやインフルエンサーを通じて、篠田を追いつめるべく夫婦ゲンカ中の“修羅場音声”などをネット上に流出させた。

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しかし、その裏では「これらのデータを墓場まで持っていくのだから」と8000万円もの解決金を要求するメールを送るなど、“脅迫”とも受けとれる行動をとっていたことを『週刊女性PRIME』は報じた。

T氏は「自分が悪い」と絶対に認めず、篠田に対して「いいから認めろ」「お前が悪いだろ」と問い続けたり、「麻里子は芸能界しか知らない」「経営ってわかる?」と篠田を見下し、ついには「笑ってるだけでお金もらえていいよね」と芸能活動をバカにするなど、明らかなモラハラを繰り返していたと夫婦を知る関係者が明かしてくれた。

YouTubeで長女の顔出しを強行したT氏

さらにT氏は“実業家”と名乗っていたものの、その実像はまるで違った。「経営している」と謳っていた美容室の関係者からは「彼は経営に携わっていない。勝手に名前を使っているだけ」との証言も入手。そして、証言者の多くはT氏の“金銭的困窮”を挙げ、彼の口癖は「俺、カネないよ」だったとの情報も寄せられている。篠田夫婦を知る人からは「もはや結婚詐欺です」との声も出るほど。

一方で、家庭内での夫婦ゲンカでは“絶対強者”だったというT氏なのだが、そもそもケンカの目的自体にも、夫婦には大きな“ズレ”があったようだ。

「将来も家族で幸せに暮らすために怒っている篠田さんに対して、T氏は『ただ言い負かしたいだけ』に見えました。悩み抜いた篠田さんは、口論にならないように手紙を書いたこともありましたが、何の効果もなかったといいます」(夫婦を知る関係者)

そして別居後も、

「T氏は篠田さんの友人知人らに『麻里子が不倫しました。自分はどうすればいいでしょうか』と不必要に情報拡散していましたが、当時からの背景を知っている人間は、誰もT氏の言葉なんて鵜呑みにはしなかった」(同・前)

という。結婚当時から、篠田はT氏に歩み寄ろうとしていたが、一方のT氏は“篠田の夫”という立場を利用しようとしていたという証言も。

「You Tubeチャンネル『篠田麻里子ん家』は、元々T氏が『楽に稼げるからやろうよ』と提案したもの。元々篠田さんはプライベートを極力見せない主義で、当時からファンだった人なら分かると思いますが、むしろそういうやり方を嫌っていたタイプ。長女の顔と名前出しについても、周囲の反対をT氏が押し切ったものだったそうです」(別の知人)

こうして開設された夫婦チャンネルからも、「T氏の本性」が垣間見えるシーンがある。

「SNSでも話題になっていましたが、昨年3月に配信された夫婦で質問に答える回が、あの夫婦の日常を物語っています。『お互いの好きなところ』というお題が出て、篠田さんはポンポン出てくるのに、なぜかT氏は『(質問自体を)カットしようよ』と拒否しようとした挙げ句、篠田さんの“悪いところ”を回答。

BGMや編集でなんとか形になっていますが、篠田さんはこのシーンについて後日『悲しい』『虚しくなった』と落ち込んでいました。個人的に、実物のT氏はあの動画よりもひどいと思っていますが、少なくとも彼が篠田さんと一緒にいて楽しそうにしているところは一度も見たことがありません」(同・前)

篠田が叱られる“地獄のLINEグループ”

今後、調停が不成立となり離婚裁判に発展すれば、やはり注目されるのは長女の親権の行方だが……。

「傍から見ている限り、Tさんの育児参加は保育園への送り迎えくらいで、篠田さんの負担は仕事も育児も圧倒的でした。Tさん、篠田さんが家事や育児をしていても、大体PCやスマホをいじっていて、何かお願いしようとしても『忙しい』ですからね。

ゴシップが大好きなのか、スマホではSNSや芸能ニュース、まとめサイトみたいなものをよく見ていました。『芸能とか興味ない』なんて言ってましたが、むしろ芸能ゴシップは篠田さんより詳しかったくらい」(夫婦と交流のあった人物)

そして、T氏が篠田を“やり込める”ために用いたのが、ネット上で暴露されてしまったことからも分かるように「会話の録音や動画の撮影」だった。

「ある時から夫婦ゲンカが始まると、T氏は突然スマホで篠田さんを撮影して『お前、これ流されたら困るよな?』と……。篠田さんは芸能人として、いち女性としてもこの脅しだけは『絶対に止めてほしい』と、周囲に相談していました」(同・前)

この卑劣な圧力に加えて、T氏は“援軍”として自身の両親を巻き込んでいたという。

「篠田さんとT氏、そしてT氏の両親4人のLINEグループがありました。T氏はそのグループに『今日麻里子がこんな悪いことをした』とよく報告していて、篠田さんが謝罪すれば何事もないのですが、反論すると親子3人で“口撃”されてしまう。いちいち親に告げ口されて、たとえ理不尽な内容だとしても息子にばかり味方するT氏の両親が、篠田さんを叱りつけている。その内容を見せてもらったときは寒気がしましたよ。地獄のLINEグループです」(同・前)

T氏は篠田の不倫を疑っているというが、夫婦問題研究家で離婚カウンセラーの岡野あつこさんによると「モラハラを受けている人が浮気するとは考えづらい」と解説してくれた。

「モラハラをされていると、精神的に追いつめられていることがほとんどですし、夫が嫉妬深いパターンが多く、怖くて浮気なんてできません。家という密室で夫からつめられると『私はそういう人間なのでは』と、徐々に洗脳されていくのです。モラハラを受けて我慢している人が浮気をするケースはあまり聞いたことがありません」

モラハラで篠田を追い込み、不確かな音声データを盾に法外な和解金を要求するT氏。どのような形で騒動を決着させるつもりなのだろうか。

岡野あつこ 夫婦問題研究家、公認心理師、離婚相談救急隊代表。『夫婦がベストパートナーに変わる77の魔法』(サンマーク出版)

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