日本刀から酒の瓶まで 自宅に眠るお宝を展示 小坂町で「わが家のお宝展」30日まで 秋田

日本刀から酒の瓶まで 自宅に眠るお宝を展示 小坂町で「わが家のお宝展」30日まで 秋田

  • 秋田朝日放送
  • 更新日:2022/06/23
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秋田県小坂町で自宅に眠るお宝を展示するイベントが開かれていて、会場にはお金に変えることの出来ない名品や珍品が集まりました。

小坂町にある郷土館では、1日から「わが家のお宝展」と題して自宅に眠っていたプラモデルのレーシングカーや画集などの「お宝」が展示されています。

この展示はお金に変えることのできない思い出の品を出し合って楽しもうと地域のボランティア団体が開催していて、今回で12回目です。

800年ほど前に作られたという日本刀や、それ自体が独立した美術品として評価されている刀の鍔(つば)などが多数展示されています。

また、「呑んべぇの戦利品」と名付けられお宝は、持ち主が全国47都道府県を訪れた際に購入したお酒の瓶です。

お宝にも関わらず、持ち主の希望で「一輪挿しや置物に使って欲しい」ということでなんと自由に持ち帰ることができます。すでに、20本以上が展示から無くなっているということです。

「わが家のお宝展」は30日まで開かれています。入場は無料です。

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