ロッキーズ、デスモンド代役でケンプとマイナー契約

ロッキーズ、デスモンド代役でケンプとマイナー契約

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/07/01
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09年ドジャース時代のケンプ

ロッキーズは30日、オールスター2回選出を誇るイアン・デスモンド外野手(34)が今季出場を辞退したことを受けて、ベテランのマット・ケンプ外野手(35)とマイナー契約で合意した。

MLBでは新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、7月末から開幕する予定の2020シーズン出場を辞退する選手が相次いでいる。家族への影響を懸念するなどしたデスモンドもその1人で、ロッキーズは同選手を制限リストに加え、代わって本拠地クアーズフィールドでキャリア通算86試合、打率3割2分7厘、21本塁打、77打点を記録しているケンプとマイナー契約で合意した。

ケンプは7月2日までにデンバー入りする見込みで、今季はナ・リーグでも導入される指名打者(DH)制の恩恵を受けると予想される。(AP)

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