39歳になった私から子育てを取ったら、何が残るのかな/女はいつまで女ですか?莉子の結論

39歳になった私から子育てを取ったら、何が残るのかな/女はいつまで女ですか?莉子の結論

  • レタスクラブ
  • 更新日:2021/11/25
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これから先 何になるんだろ… / (C)上野りゅうじん/KADOKAWA

わたしたちはいつまで女でいられるの?/女はいつまで女ですか?莉子の結論

「私は夫から女として見られているのかな」

ふと、そんなことを考えてしまったこと、ありませんか……?

39歳のごく普通の主婦、莉子は、結婚して7年、子どもを生んで4年目を迎えました。

夫は家庭よりも仕事が優先で、休日も接待ゴルフばかり。夫は外の世界で楽しく過ごしているのに、自分は息子とふたりきりで家事と育児に追われる日々。自分のことはつい後回しになりがちで、身なりにも手をかけられない日々を過ごすうちに、「私はこのまま女として終わってしまうのか」そんな考えが頭をよぎりはじめます……。

漫画家・上野りゅうじんさんがリアルな主婦の声を取材して描いたコミックエッセイ『女はいつまで女ですか?莉子の結論』から、平凡な主婦が自分の中の「女」を探すエピソードをお届けします。

※本作品は著の書籍『女はいつまで女ですか?莉子の結論』から一部抜粋・編集しました。

誕生日を迎えた主人公。でも夫は「仕事」や「ゴミ出し」は覚えていても、誕生日のことは忘れているようで…。

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今さら催促するようなことでもないか / (C)上野りゅうじん/KADOKAWA

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問題があったらなんでも言ってよ / (C)上野りゅうじん/KADOKAWA

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「問題」は…特にない / (C)上野りゅうじん/KADOKAWA

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お祝いしなきゃね / (C)上野りゅうじん/KADOKAWA

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夫は課長になるのか / (C)上野りゅうじん/KADOKAWA

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何が…残るんだろうか / (C)上野りゅうじん/KADOKAWA

漠然とした不安に襲われる主人公。

日常に忙殺されがちでも、「夫婦」としてお互い寄り添う気持ちは持っていたいですよね。

著=上野りゅうじん/『女はいつまで女ですか?莉子の結論』(KADOKAWA)

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