ママがトイレに行くときでさえ後追いをしていたわが子。成長した子どもを見ると懐かしさで胸がいっぱい #産後カルタ

ママがトイレに行くときでさえ後追いをしていたわが子。成長した子どもを見ると懐かしさで胸がいっぱい #産後カルタ

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2021/10/14

ママのことが大好きで、一時も離れたくないと思っているわが子。本当に可愛くて仕方ないものですよね。「ママー!」と言って駆け寄ってくれたら、ギュッと抱きしめて思わず頬をすりすり。大変な育児のなかの、ほんのひととき癒される、幸せな日常です。

ただ自分を慕ってくれる子どもの気持ちはとても嬉しいのですが、やっぱり1人になりたいときもあります。例えば、トイレに行きたいとき。子どもが後追いをするのでずっとトイレを我慢していても、やがて我慢の限界はやってきます……。子どもが遊んでいる隙を見て、足音を立てないように静かにトイレに向かっても、不思議と子どもはそのママの行動を察知して、ギャン泣き! 「ごめんね~」と思いつつ「トイレは我慢できないのよ~」と、ママは泣きたくなりますね。

そんな後追いの日々から長い年月が経過すると、子どもとの関係にも大きな変化が見られます。

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ママがトイレや違う部屋に行くたびに敏感に察知、大泣きで後追いをしていたわが子の、赤ちゃん時代が懐かしい……。やがて、そう振り返るときがやってくるようです。子どもの赤ちゃん時代は、後追いをする子どもを見て、「少しくらい1人になれる時間が欲しいな」と望んだこともあったでしょう。しかし時間が経ち、子どもが中学生や高校生になると、ママから離れることも少なくありません。子どもに話しかけても反応が薄いこともありますし、「ご飯ができたよ」と言ってもスマホで音楽に夢中になる子どもにはママの声が届かないこともあります。

ふと後追いをしていた赤ちゃん時代を思い出すと、辛かった思い出よりも「当時は良かったな」という、なんとも切ない気持ちが湧いてくるのでしょうね。作者もこんなコメントを寄せてくれています。

『子どもの後追いがピークの頃、先輩ママたちには「大変だけど追われるうちが華よ(笑)」、「大きくなったら呼んでも来なくなるから!!」と言われても、あの頃はわずかな時間で良いから、とにかく1人になりたかったんです。でも、子どもがどんどん自分の手から離れていく今となっては、あの頃が懐かしい。ない物ねだりですね(笑)。(産後カルタ 作者コメントより引用)』

今小さな赤ちゃんの子育てをしているママたちは、子どもの後追いや大泣きという束縛に似た状況に苦戦していることでしょう。そんなママたちの日々の苦労が産後カルタになりました。

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上記のカルタは、ママスタセレクトの公式インスタグラム「産後カルタ」で公開中です。

今この瞬間も、トイレに行ったり家事をしたりするために子どもから離れようとしているママを見つけて、子どもがギャン泣きをしているかもしれません。今は「ああ、もう!」とイライラしてしまうでしょうけれど、しかしよく考えてみると、子どもと一緒にトイレに入ったって誰にもバレないはず(笑)!

悲しいことに、年齢を重ねていくうちに記憶は薄れていくものです。だからこそ子どもの後追いを、子どもなりの最高の愛情表現と思ってみるのも良いかもしれませんよ。

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