岡田将生主演「ザ・トラベルナース」 第6話視聴率12・3% 6話連続2桁で好調キープ

岡田将生主演「ザ・トラベルナース」 第6話視聴率12・3% 6話連続2桁で好調キープ

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  • 更新日:2022/11/26

俳優の岡田将生(33)主演のテレビ朝日連続ドラマ「ザ・トラベルナース」(木曜後9・00)の第6話が24日に放送され、平均世帯視聴率は12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。個人視聴率は6・8%だった。

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岡田将生

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20分拡大でスタートした初回は世帯平均11・9%。第2話11・1%、第3話12・6%、第4話11・3%、第5話12・1%と好調を維持している。

同局の人気シリーズ「ドクターX」を手掛けた中園ミホ氏が脚本を担当。米国内を転々としながら医療活動に従事していたトラベルナースが帰国し、伝説の看護師と出会い、周囲の医師や患者、看護師を少しずつ変えて行く姿を描く。

岡田の他、寺島しのぶ、松平健、菜々緒、安達祐実、柳葉敏郎など豪華俳優陣が出演する。

第6話は、経営第一主義の「天乃総合メディカルセンター」院長・天乃隆之介(松平健)と事務長・西千晶(浅田美代子)は、人手不足が深刻にも関わらず看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)に夜勤の看護師数を今よりもさらに減らすと通達。塔子はひとり頭を悩ませる。

その矢先、元ボクサーの患者・六川源太(六平直政)が「歩ちゃ~ん」と連呼しながら、院内を徘徊し始める。実は、六川は軽度の認知症なのだが、いつもスパーリングの相手をしてくれるトラベルナース・那須田歩(岡田将生)の名前だけはしっかりと覚えているのだ。歩は作業を中断し、六川とスパーリングをするも目元にパンチが直撃。塔子は歩の担当業務をいったん割り振ろうとするが、手一杯の看護師たちから次々と断られてしまう。精神的にも体力的にも限界に達しつつある中で奮闘する塔子に、謎のスーパーナース・九鬼静(中井貴一)がそっと寄り添い、今にも壊れそうな心を救おうとする…という展開だった。

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