「コントが始まる」有村架純、長台詞の告白シーンで圧倒「刺さりまくる」「号泣してしまった」

「コントが始まる」有村架純、長台詞の告白シーンで圧倒「刺さりまくる」「号泣してしまった」

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/05/02

【モデルプレス=2021/05/01】俳優の菅田将暉が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「コントが始まる」(毎週土曜よる10時~)の第3話が1日、放送された。有村架純演じる中浜里穂子の過去が明らかとなり、有村のシーンに感動の声が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

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(写真 : 有村架純(C)モデルプレス)

【写真】冒頭コントの伏線回収に「1話目からすごい」「こんな伏線あり?」と反響

本作は「俺の話は長い」「きょうは会社休みます。」「ボク、運命の人です。」などを手掛けた脚本家・金子茂樹氏によるオリジナルストーリーで、主演の菅田が神木隆之介、仲野太賀と共に売れないお笑いトリオ「マクベス」を演じ、ドラマは毎話「マクベス」のコントから始まる。

◆里穂子(有村架純)の過去に視聴者涙

小さい頃から優等生で一流企業に就職と順風満帆の人生を送っていた里穂子は、1年半前に当時の自身を取り巻く『ある状況』から、全てを投げ出し会社を退職。連絡が取れずに心配した妹・つむぎ(古川琴音)が瀕死状態で発見してから半年の無職期間を経て近所のファミレスでアルバイトを開始した。

3話では里穂子が追い込まれた『ある状況』が明らかに。つむぎが瞬太(神木)を家に呼び始まった「マクベス」と中浜姉妹のたこ焼きパーティーで、彼氏の話題から里穂子は1年半前、結婚の話も出ていた彼氏に裏切られ捨てられたこと、仕事では別の人のトラブルを手伝ったことから責任を一人に背負わされ社内で孤立した末に辞めたことを告白。「私が頑張るからダメなのか、頑張り方が間違ってるのか、もう何がなんだかわかんなくなっちゃって…」と振り返って涙した。

そして、頑張って傷つくことが怖くなり、今は手を抜けるところは抜いているといい、「でも寂しいですよね。何かを頑張ろうとする気持ちを抑える日が来るなんて思ってなかったし、頑張らなくて良い方を選択したこともなかったんで…こんなはずじゃなかったのになって」と吐露すると、潤平(仲野)から自分の足を拭いたタオルを渡され、涙を拭った。

淡々と話し始め、段々と声を詰まらせながら語った有村の長台詞の告白に視聴者からは「刺さりまくる」「号泣してしまった」「分かりすぎてしんどい」「演技がすごすぎる…」と共感と演技に圧倒される声があがった。

◆今回もコントで伏線回収

毎回、冒頭のコントからの伏線回収に称賛の声が寄せられている同作。今回のコントは誰が見ても怪しさ全開の水を崇拝する兄とそれを説得する弟をテーマにしたコント「奇跡の水」。

順風満帆の人生を歩んできたのに水を売るマルチ商法に洗脳され、挫折し引きこもりになった春斗(菅田)の兄・俊春(毎熊克哉)を元ネタにしたコントだったが、ラストには、引きこもり始めてからシャワーしか浴びていなかった俊春が春斗の言葉に揺り動かされ湯船に浸かるシーンが。

さらに、(兄に)「頼むよ、早く足洗ってくれよ~!」というコントのセリフで終了し、「(潤平の)足を洗うがここに繋がるのか!」「奇跡の水はお風呂ということか…」と今回も見事なオチで視聴者を感心させていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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