人気艶系タレントは法的措置検討中!「許容されるモノマネ」の線引きとは?

人気艶系タレントは法的措置検討中!「許容されるモノマネ」の線引きとは?

  • Asagei Biz-アサ芸ビズ
  • 更新日:2022/11/25
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芸能界では「モノマネされてこそ一人前」なんてことも言われており、モノマネタレントに真似をされて怒るような人はまずいない。むしろ、ネタにしてくれたことを喜び、本人が“公認”のお墨付きを与えることも珍しくない。

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だが、21.6万人のチャンネル登録者を持つ芸人でモノマネYouTuber・ちくわは、14日にタレントの明日花キララの顔マネ画像をツイッターに投稿したところ、明日花本人が激怒。彼女の弁護士から連絡が来たことを受け、17日に涙ながらの謝罪動画を出すも、数時間後に「【コント】冗談通じない女」という煽り動画を発表。その後、彼女に再び謝罪し、問題の動画も現在は非公開になっている。

モノマネ番組を手がけた経験を持つ民放ディレクターは、「このネタはコンプライアンス的にテレビじゃ放送できない」と話す。

「明日花は4月放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で整形したことを告白しましたが、それをイジって笑いを取るのは、今のテレビではアウト。通常、モノマネ芸は笑いをとっても本人をリスペクトするのが礼儀。ちくわの場合は悪意があると捉えられても仕方がない」

ちなみにモノマネ界の大御所コロッケも15日配信の「FLASH」ウェブ版のインタビュー記事で、得意ネタの野口五郎について、テレビ的にNGネタであることを明かしている。

モノマネ自体は野口さんは本人も認めていますが、歌いながら鼻をほじるのが今はダメなんです。本人公認でも放送できないのに、面識のない人間にあんな扱われ方をしたら腹も立つし、炎上して当然。まだ、きちんと謝れば和解してコラボもあったかもしれないのに、逆ギレとしか思えない煽り動画を投下したのは、危険人物だと業界内にアピールしてしまったようなもの。今はルッキズムが社会問題になっており、悪意がなくてもモノマネには細心の注意が必要なんです」(前出・ディレクター)

本人の怒りを買う時点でモノマネ以前の問題だったようだ。

Asagei Biz-アサ芸ビズ

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