東京ドームがつば九郎を後押し 最も惜しい“空中くるりんぱ”の連続に「成長を感じる」

東京ドームがつば九郎を後押し 最も惜しい“空中くるりんぱ”の連続に「成長を感じる」

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  • 更新日:2021/11/25
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ヤクルトのマスコット・つば九郎【写真:荒川祐史】

成功ならずも…いつもは頭にすら当たらないつば九郎の“ヘルメット投げ”

悲願の日本一に王手をかけているヤクルト。「SMBC日本シリーズ2021」では、オリックスと対峙するチームに負けじと名物マスコット・つば九郎が“空中くるりんぱ”にチャレンジしている。本拠地の神宮球場では風の影響もあって全く成功の予感は漂わないが、今回は屋内の東京ドーム。成功まであと一歩のヘルメットスローを見せる姿に、ファンも「連日、かなりおしいっ!」と大注目だ。

球団公式YouTubeチャンネルでは、24日の第4戦で挑戦した様子を動画で公開。高く舞い上げたヘルメットは回転しながら、脳天に直撃。ただ、いつもは頭に当たることすら叶わない場合も多く、“無風”のドームで確実に確率は増している。

25日の第5戦は最後の東京ドーム開催。もしかしたら、チームの日本一と空中くるりんぱ成功という史上初の同時達成を見ることができるかもしれない。ファンからは「成長を感じる、良い角度だった成功は近いな知らんけど」「でも、明日はきっと成功します!!」と期待の声が寄せられた。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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