「最後は笑おうや!」『ヒプマイ』オオサカが「笑オオサカ!~What a OSAKA!」に込めた“笑い”のパワーとは

「最後は笑おうや!」『ヒプマイ』オオサカが「笑オオサカ!~What a OSAKA!」に込めた“笑い”のパワーとは

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2021/11/25
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『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』≪2ndD.R.B≫を通して、魂をぶつけ合った6つのディビジョン。イケブクロ、シンジュク、シブヤに続き、11月17日にはオオサカ、ナゴヤ、ヨコハマの各キャストがクリエイター陣とともにディビジョン曲への想いを語り合う動画が公開された。本記事ではオオサカ・ディビジョン(どついたれ本舗)が「笑オオサカ!~What a OSAKA!」について語る模様をフィーチャーする。

【動画】自分を「バカ・ドアホ」と言えるオオサカらしい攻め方!

白膠木簓役・岩崎諒太、躑躅森盧笙役・河西健吾、天谷奴零役・黒田崇矢、そしてリリックを手がけたSHINGO★西成が、「どんな時に聞いてほしい?」「こだわった点は?」などさまざまな角度から楽曲への想いや制作秘話などを激白。

「楽曲のテーマ」を語り合うターンでは「笑おうや。生き抜こうぜ」(SHINGO★西成)、「どんな辛いことがあっても笑っていこうぜ!」(黒田)とポジティブなテーマを語る一方、それをステージで表現するためには「楽曲のパワーがすごいので、1曲歌うと疲弊しちゃう」(河西)、「みんなにパワーを届ける曲って、こっちから出すパワーもいる」(岩崎)と、楽曲とガチンコで向き合うが故の苦労もあることが明らかになった。

■ひと言で言うなら「POWER」!笑いに本気なオオサカらしいパワフル曲

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「笑オオサカ!~What a OSAKA!」に込められたテーマというお題からインタビューはスタート。タイトルの通り「何があったとしても“最後には笑って終わろうや”という曲。人生のパワーソング」(岩崎)、「聴いているかたにも一緒に笑ってもらうのが1つのテーマ」(河西)と語るなど、楽曲が掲げるポジティブなイメージをそれぞれ言葉にした。

それに続き「笑おうや。生き抜こうぜ」(SHINGO★西成)、「どんな辛いことがあっても笑っていこうぜ!」(黒田)と、4人共通して“笑い”という言葉をテーマとしてピックアップ。

続く「この曲を一言で言うと?」という質問では、「POWER」という言葉をチョイスしたSHINGO★西成。一方岩崎は「SOUL&HAPPY」となぜか言葉を2つ挙げ、「二言ありますけど(笑)」と天然発言を自嘲し周囲の笑いを誘った。

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また「どんな時に楽曲を聞いてほしい?」という質問では、「月曜日」や「朝」と、何かをスタートさせる時に聞いてほしいと答えが一致したSHINGO★西成&河西&黒田。河西はそのシンクロに喜びながらも、「岩崎はリーダーなので、きっと壮大な何かを答えてくれると思う(笑)」と盛大なフリ。岩崎はそれに「24時間」と答え、またもや苦笑いな結果となった。

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一方「苦労した点は?」というトークテーマでは、パワーある楽曲故のステージ上での苦労話が飛び出す。「ついフルパワーでやっちゃう」と話す河西は、楽しんでやっている反面1曲で疲弊してしまうと話した。岩崎もラストのサビをリピートする部分はパワーがいると語り、「自分が持っているパワーをフル動員しないとこの曲は完成しない。自分との勝負でもある曲」と、瞳を煌めかせた。

動画ではこのほかにも「一番気に入っている歌詞・フレーズは?」「お互いへのメッセージ」といったテーマでトークが繰り広げられた。

“笑い”という強いパワーを持った「笑オオサカ!~What a OSAKA!」の熱を届けるため、笑顔の裏に努力の跡を隠すどついたれ本舗の3人。彼らが挑んだ『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』≪2ndD.R.B≫の結果発表会は、ABEMAにて11月28日に生放送される。

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