宮本勝昌が単独首位浮上 2位に大槻智春、今平周吾ら5人 中島啓太は47位 石川遼は予選落ち

宮本勝昌が単独首位浮上 2位に大槻智春、今平周吾ら5人 中島啓太は47位 石川遼は予選落ち

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/09/23
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11番、ティーショットを放つ宮本勝昌(撮影・前岡正明)

<国内男子ツアー:パナソニック・オープン>◇第2日◇23日◇兵庫・小野東洋GC(7113ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)

シニア世代に入った宮本勝昌が通算11アンダー、133で単独首位に浮上した。6バーディー、ノーボギーの66をマークした。

10アンダーの1打差2位に2週連続Vのかかる大槻智春、今平周吾、池村寛世、桂川有人、稲森佑貴の5人が並んだ。

9アンダーの2打差7位に渡部光洋、坂本雄介、木下裕太、大岩龍一、岩崎亜久竜、H・リー。8アンダーの3打差13位に今野大喜、宮里優作、A・ブランド。首位と3打差以内に15人がひしめく混戦で決勝ラウンドに入る。

プロデビュー戦の中島啓太は4アンダーの47位で予選通過。前週2位だった石川遼は1アンダー、84位で今季3度目の予選落ちとなった。

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