300年続く追分羊かんは、すっきりもっちりトレンドな味!

300年続く追分羊かんは、すっきりもっちりトレンドな味!

  • ippin
  • 更新日:2021/09/15
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By(株)トータルフード代表/トータルフードプロデューサー 小倉朋子

竹の皮に包まれて風味も味わう

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羊羹は国内多々あれど。「追分羊かん」は、店名も追分羊かん。そして、扱う商品のほとんどが追分羊かん。そして創業元禄八年って。おおよそ300年、愛され続けているわけです。

なんだか凄くないですか?その潔さ、誇り、努力、想い、愛…、様々に自信というか、いえ、「確信」みたいなものを感じます。

追分羊かんは、一本が竹の皮に包まれていて、竹皮ひもで結ばれています。この形状からして、もう、歴史に触れている感じです。

皮を開けると、ぷーんと竹の香りと羊羹の甘い香りが合わさって、とっても風情ある香りが広がります。品がいい香りなんです。竹の葉の葉脈のシワが羊羹にうつって、波のように模様がうっすらできていて、そこもとっても素朴で自然体でいいんですよね。

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竹の皮は、一枚ずつ手洗いして包んでいるそうです。お店さんのおすすめは、竹の皮のまま切るんですって。そうですよね。竹の皮をはがしつつ、それですと風味を感じながら手でいただけますね。

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甘さ控えめで食べやすい、後味も良い

羊羹は甘さがとっても控えめです。あっさりしていて、食べた後のあと味も甘く土差が残らないのです。「羊羹って甘すぎて苦手」という方も食べやすいのではないでしょうか。

食感も独特です。羊羹とすれば柔らかめで、かといって水羊羹ほどではなく、歯ごたえはあって、もちっとした程よい食感です。甘さ控えめでもっちり食感って、老舗でありながら、実は現代にマッチしたニーズに合う食感なんですよ。

栗入りもお勧めです。甘すぎない栗がゴロゴロしっかり入っていて、食感も楽しいです。

手作りされている手間暇を思うと、開いた時に少し皮に残る羊羹も丁寧に食べたくなります。全国発送してくれますので、お茶受けはもちろん、コーヒーや、ウイスキーにも合いそうです。300年続く一本道の王道を、召し上がってみませんか。

追分羊かん

追分羊かん

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