慶大・森田 19年秋以来の完封勝利 12Kの力投

慶大・森田 19年秋以来の完封勝利 12Kの力投

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  • 更新日:2021/05/02

◇東京六大学野球 第4週第1日 慶大7―0東大(2021年5月1日 神宮)

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<慶大・東大>完封勝利を収めた慶大先発の森田(撮影・河野 光希)

慶大の森田が12三振を奪い、19年秋以来となる完封勝利。「今日はストレートの強さがあった。それを生かしていこうと思った。(完封は)意識していない。気がついたら9回が終わっていた」と笑顔で振り返った。

129球を投げきった右腕について、堀井哲也監督は「うちのエースなので代える要素はなかった。よく投げてくれた」と称えた。

▼東大・井手峻監督(慶大の森田は)ストレートの切れがあって、球の威力もあった。我々の読みとは差があった。

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