日本ハム・清宮「近さん打法でいきました」4番で4試合ぶり打点の適時打

日本ハム・清宮「近さん打法でいきました」4番で4試合ぶり打点の適時打

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/24
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日本ハム・清宮

「楽天-日本ハム」(23日、楽天生命パーク宮城)

「4番・一塁」でスタメン出場の日本ハム・清宮が、4試合ぶりの打点となる同点打を放った。

1点を追う六回1死二塁で、楽天先発・涌井の外角シンカーを捉え、右中間を破る適時二塁打とした。清宮は17日・ロッテ戦(札幌ドーム)で17号ソロを放って以来の打点となった。

その後、1死一、二塁からアルカンタラのの中前打で勝ち越しのホームを踏んだ清宮は「目の前で近さん(近藤)がお手本のようなツーベースを打ってくれたので『近さん打法』でいきました」と喜びを表した。

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