阪神・井上が代打で登場、甲子園沸く 高い打球のレフトフライ

阪神・井上が代打で登場、甲子園沸く 高い打球のレフトフライ

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/20
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7回、左飛に倒れる阪神・井上=甲子園(撮影・山口登)

「阪神-ヤクルト」(18日、甲子園球場)

阪神のドラフト2位・井上広大外野手(19)=履正社=が、七回二死一塁から代打で登場した。

2点リードの七回2死一塁の場面。岩崎が打席を迎えた所で矢野監督から代打が告げられた。「井上」の名前がアナウンスされると、スタンドに歓声が響いた。高校の先輩である寺島と対戦。1ボールからの2球目、内角より138キロのカットボールをフルスイング。打球は高々と舞い上がったが、スタンドには届かず左翼への大飛球となった。

16日のヤクルト戦でプロ初安打、初打点をマークしたルーキー。プロ初本塁打は次の打席にお預けとなった。

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