「海豹」=うみのひょう...?ヒントは別名海の犬!《海洋生物の難読漢字》4選

「海豹」=うみのひょう...?ヒントは別名海の犬!《海洋生物の難読漢字》4選

  • lamire
  • 更新日:2020/10/16

日常生活では使わないけど知らない漢字はたくさんあります。今回は、そんな漢字の中でも「海の生き物」に焦点を当てて、読み方などを紹介していきたいと思います。

海豹って?

海豹は「アザラシ」と読みます。アザラシの漢字は「海にいる豹(ヒョウ)」となっているのですが、なぜ豹が当てられることになったのかというと、アザラシの見た目が関係しています。アザラシの体の表面には斑点がいくつもありますよね。これが豹の柄に見えたことから付けられたんです。

鯱って?

鯱は「シャチ」と読みます。漢字の成り立ちは「魚」と「虎」になっていますよね。魚はわかりますがなぜ「虎」が入っているのかというと、「虎のように猛々しい魚」ということを表しているからなんだとか。「シャチ」以外にも、「シャチホコ」とも読みます。

海星って?

人の手の形をした生き物ということで「人手」と思っている人も多いですが、海にいる星型をした生き物ということで「海星」をヒトデと読みます。別名スターフィッシュと呼ばれ、お星さまが空から降りてきた流れ星と同じものとして考えられ、幸運・夢が叶う…などとてもロマンチックな意味があります。

海驢って?

正解は「アシカ」。海のライオンと言われるほど、鳴き声がとっても大きい動物なんです。泳ぐのがとっても上手で、時速およそ30キロメートルほどで泳ぐといわれています。高い知能を持っているので一度覚えた芸は忘れることはなく、また飼育下では30年ほど生きる長生きの哺乳類なんです。

知っていると自慢できちゃう漢字

あなたは何問分かりましたか?読み方や成り立ちが分かるとおもしろい漢字がたくさんありましたね。ぜひ水族館に行った際は友達や家族に教えてあげてください♪

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