21周年を迎えた、ラルフ ローレンのピンク ポニー。

21周年を迎えた、ラルフ ローレンのピンク ポニー。

  • フィガロジャポン
  • 更新日:2021/10/14

10月は世界的な乳がん啓発月間。日本でもこの啓発活動はかなり浸透してきたが、その活動をピンク ポニーイニシアティブとして展開し、世界的に認知を広めてきたラルフ ローレンの貢献は大きい。2000年に設立されたラルフ ローレンのピンク ポニーイニシアティブは、がんケアに特化したラルフ ローレンのグローバルな慈善プログラムとして、21年間にわたり、がんとの闘いにおいて先導役を担ってきた。21周年を迎え、今年もこれまでと同様、愛と支援のコミュニティ構築を目指し、多層的な活動を展開する。

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デニムシャツ¥26,400、Tシャツ 各¥18,700、/以上ラルフ ローレン

ピンク ポニーの使命は、がんケアにおける医療格差の縮小、治療法の発見に向けた闘いのリード、早期発見・早期治療で質の高い治療が誰でも受けられるようにすること。具体的な活動としては、毎年恒例のグローバルマーケティングイニシアティブや、ピンク ポニー基金への支援を目的とした特別アイテムのコレクション販売などを実施してきた。

今年、日本では、ピンクポニーアイテムを着用したポロベアのARコンテンツが期間限定で登場。各店舗やオンラインで、ポロベアと一緒に撮影したお気に入りの写真を、ハッシュタグ(#ピンクポニー #ラルフローレン)とともにSNSに投稿すると、先着でオリジナルピンズをプレゼント。また、ピンク ポニーアパレルコレクションは、ポロのアイコンに加え、さまざまなアイテムが勢揃い。そしてラルフズ コーヒーでは、限定ドリンクと限定チョコレートパッケージが今年も登場するので、ぜひチェックして。

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フーディ 各¥28,600/ともにラルフ ローレン

「愛する人ががんになると、誰もが影響を受けます。夫、妻、母、父、姉妹、兄弟、友人たち。私たちはその中で、がんと闘う活動をつづけています」とラルフ・ローレンは語る。彼自身が、親友の乳がん闘病をきっかけにがんとの闘いに取り組み始めたのは、1989年のこと。そして2000年以降は、03年にニューヨークでラルフ ローレンがん治療センター設立、16年にはイギリス・ロイヤル マースデン病院内にラルフ ローレン乳がん研究センターを設立。19年には、イギリス・サットンにオープンする最先端施設内に研究ゾーンを設立するため、ロイヤル マーデンがんチャリティに対し100万ポンドの資金援助を行う意向を表明した。パンデミックに見舞われた昨年も、特に弱い立場に置かれたがん患者をケアするべく、国際的ながん関連団体の長年にわたるネットワークを支援した。

決して他人事ではない病気・がんと闘う患者とその家族や身近な人々、そして医療従事者のために、ささやかなことでも自分にできることを考えてみたい。

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ポロベアのARコンテンツは、10月31日までダウンロード可能。オリジナルピンズは、対象店舗にてシェアの画面を提示すると先着でプレゼント。詳しくはラルフ ローレンのLINE公式アカウントのタイムラインでご確認を。

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ほんのりピンクの爽やかドリンクが期間限定にて登場。こちらの限定ドリンクと限定パッケージのチョコレートバーの購入金額の25%は、公益財団法人 日本対がん協会に寄付し、がん検診の推進、患者支援や研究などのサポートに役立てられる。ラルフズ コーヒー限定ドリンク「ハイビスカスパイナップルソーダ」¥750(税別)

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ブルックリン発のチョコレートショップ「ファイン&ロー」によるハンドメイドチョコレートバーも特別仕様に。塩の結晶が大胆に入った「シーソルト」と、荒く砕いたコーヒー豆をブレンドした「エスプレッソビーン」の2種のフレーバーを用意。ファイン&ロー チョコレートバー(限定ピンク ポニーパッケージ)小¥756、大¥1,404

●問い合わせ先:
ラルフ ローレン
0120-3274-20(フリーダイヤル)

text: Natsuko Kaodokura

フィガロジャポン編集部

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