LINEのメッセージを見ているのに返事がこない!そんなときのママたちにはどんな事情がある?

LINEのメッセージを見ているのに返事がこない!そんなときのママたちにはどんな事情がある?

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2021/09/16
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連絡ツールのひとつとしてよく使われる「LINE」。メッセージを気軽に送れることもあり、使っている人もきっと多いはず。ママ友や友達、学校の関係者などとやりとりすることも少なくありませんよね? ただ、メッセージを見た後で、すぐに返事をしない人もいます。そんな人に対してあるママが、ママスタコミュニティにこんな疑問を投げかけました。

『LINEでメッセージを送っても、すぐに返事をしない人がいる。見ているんだからすぐ返せばいいのに、微妙に30分くらい後で返す人がすごく多い。なぜなの?』

LINEの返事のタイミング、とても難しいものですよね。そのうえ相手に既読かどうかの表示がされます。相手に対して「スマホでやりとりをしているのだからすぐに見れるのでは?」、もしくは「既読になっているのにどうして返事がこないの?」などと思った経験をもつ人も一定数いるのではないでしょうか。しかし送られた側にもなかなか返せない事情があるようですよ。その理由にはどのようなものがあるのでしょうか?

なぜすぐに返事をしないの?理由はさまざま

他に優先したいことがある

『夕飯の準備、子どもとの会話、習い事の宿題、お風呂、何かしていたら、ママ友からのどうでもいいLINEなんて放置だよ』

『料理をしているときにチラッと見て、至急じゃなくてもいい内容だったら、切りがいいところで返信することもある』

『とりあえず見て、急ぎでなければ家事育児が一段落してから返すこともあるよ』

ママたちは家事に育児に日々やることがいっぱい。そのため「急ぎでなくても問題がないな」と感じた内容であれば、優先順位が下がってしまうのも仕方ないことです。LINEのメッセージを送る側と受け取る側のタイミングがいつもマッチしているとは限りません。ママたちからはそんな意見が多数寄せられました。

他の人の反応を見たい

『グループLINEだと、他の人の反応見てから考えるとか』

『グループLINEだと、1番に返したくないから、様子を見て真ん中あたりで返すようにしている』

グループLINEの場合、他の人の反応を見てから返事をしたいと思うこともあるでしょう。返事に悩んでしまうような内容であれば、自分が最初に返事をすることをためらってしまうことも少なくありません。連絡事項に対して「わかりました」「了解」、あるいはスタンプなど一言で終わるなら良いのですが、ときには意見を求められる場合もありますよね? そんなときにグループLINE内のリーダー的な人の返事を待ちたかったり、他の人がどのような答え方をするのか見たかったり、自分の意見を述べる前に様子を伺いたいことも少なくないようですね。

メッセージのやりとりをするのが面倒

『会話するみたいにキャッチボールするのが嫌なの』

『ラリーがしんどいの』

『返信してその後もやりとりが続くと、時間がなくて困ることもある。時間ができたときに返信する』

すぐに返事をしてしまうと、相手もまだスマホを見ていることが多く、早い間隔でのメッセージのやりとりがしばらく続いてしまうことも。そうなると、どうやって終わらせるか悩むこともあるでしょう。筆者もやりとりの終わらせ方に悩むことがあるのですが、相手に失礼にならないように終わらせるのは意外と難しいものです。最終的にスタンプを送って終わらせることが多いのですが、強引にやりとりを終わらせた感が残ることもしばしば。やりとりの加減とは、なかなか難しいものですね。

「何らかの返事をするのは礼儀」という意見も

今まで「すぐに返事ができないママたちの事情」をご紹介してきましたが、なかにはこのようなママもいるようです。

『私はLINEを見たらすぐに返事はする。手が空かないときは「後で返事する」など一言入れておく。それは相手に対する礼儀だと思う』

返事をするのを後回しにしたかったとしても、なかには「確認した」という意味で一言メッセージを送っておいてほしいと感じる人だっています。送った相手が返事を待っていることを考えて、なにかしら送るよう努めているママもいるようですね。

文章を作成するのは思いのほか労力がいる。急ぎなら電話もありでは?

とはいえどのような返事をするにしても、多少なり労力はかかるものです。

『見るのと返信するのは別。確認することはあっても、返信する余裕はないことが結構ある』

メッセージを送った側は、「確認をしたならすぐに返事をくれるだろう」と相手に対して思いがちです。しかし返事をするには、内容を考えたり、文字を入力したり、失礼がないか最後にチェックするなど、思いのほか時間がかかります。そのため自身がイライラしながら待なくてもいいように、「内容を確認することと返事をすることは全く別のものだ」と考えておいたほうが良いのではないでしょうか? もし返事が遅くなってもいいような内容ならば、余裕を持って待つことも必要だと思います。そしてどうしてもすぐに返事が欲しい場合には、メッセージではなく電話をしてみるのもひとつの手です。少なくとも相手が文章を打ち込む手間は省けますよね? 内容によってLINEと電話を上手に取り入れていくと、コミニケーションがより円滑になっていくことがあるのかもしれませんね。

文・こもも 編集・古川純奈 イラスト・カヲルーン

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